平成 24 年度 第2回土木計画学研究委員会幹事会 議事録 日時:平成 24 年 8 月 30 日(木) 14:00〜17:30 場所:土木学会C会議室 ■出席者(敬称略) 委 員 長 :谷口栄一(京都大学) 幹 事 長 :兵藤哲朗(東京海洋大学) 学術小委員会委員長:溝上章志(熊本大学) 春大会運営小委員長:柿本竜治(熊本大学) H24 秋大会開催校:深堀清隆(埼玉大学) H25 春大会開催校:藤原章正(広島大学) 委員兼幹事:鈴木弘司(名古屋工業大学),塚井誠人(広島大学),森尾淳(計量計画研究所), 西形康太郎(JICA),井田直人(北海道工大学),金子雄一郎(日本大学),真田純子(徳島大学), 嶋本寛(京都大学),平田輝満(運輸政策研究機構),三輪富生(名古屋大学) ■配布資料 資料 H24-2-0:平成 24 年度 第 2 回土木計画学研究委員会幹事会 議事次第 資料 H24-2-1:平成 24 年度 第 1 回土木計画学研究委員会幹事会 議事録(案) 資料 H24-2-2:平成 24 年度 第 1 回土木計画学研究委員会議事録(案) 資料 H24-2-3:平成 24 年度土木計画学研究委員会名簿 資料 H24-2-4:委員兼幹事の役割分担について 資料 H24-2-5-1:土木計画学研究委員会 小委員会・ワークショップ活動状況 資料 H24-2-5-2:参考資料:調査研究委員会における小委員会活動状況 資料 H24-2-6:土木計画学研究員会国際セミナーについて(報告) 資料 H24-2-7-1:土木計画学・春大会 開催校の反省事項 資料 H24-2-7-2:春大会会場視察に関するメモ 資料 H24-2-8-1:第 4 会春大会運営小委員会資料 資料 H24-2-8-2:全国大会への対応 資料 H24-2-9:土木計画学国際展開小委員会(案) 資料 H24-2-10:平成 24 年度重点課題第 2 会打ち合わせ議事録 別紙:土木学会土木計画学研究委員会「交通関連ビックデータへの社会への実装研究小委員会」の設置申請 第 46 回土木計画学研究発表会(秋大会:埼玉大学)準備状況報告 平成 24 年度土木計画学研究委員会・第 2 回幹事会資料(学術小委員会関連) 1.前回幹事会・委員会の議事録確認 ・前回幹事会の議事録について確認がなされ,原案の通り了承された. ・前回委員会の議事録について幹事会での確認がなされ,次回委員会で確認することとした. 2.委員会組織の確認(資料 H24-2-3,資料 H24-2-4) ・兵藤幹事長より,委員会の名簿について確認があり,中村文彦学術小委員会副委員長の任期について H24 秋に訂正することとなった. ・兵藤幹事長より,役割分担及び一部の変更について説明があり,原案の通り了承された. 3.平成 24 年度幹事担当タスクの検討状況報告 (1)活動報告・中期目標 ・兵藤幹事長より中期目標の状況について説明された. (2)本委員会対応 ・兵藤幹事長より本委員会の準備と幹事会開催時期の関係について説明された. (3)研究小委員会対応(資料 H24-2-5-1,資料 H24-2-5-2) ・森尾委員兼幹事より,研究小委員会・ワークショップの活動状況が報告され,従来通り,次回委員会の前 に,研究小委員会・ワークショップの活動状況の更新をすることが了承された. ・藤原先生より,「交通関連ビッグデータの社会への実装研究小委員会」の新設について説明があり,次回委 員会において説明することが確認された. (4)HP 担当 ・鈴木委員兼幹事よりホームページの作業状況,タイムスケジュールについて報告され,9 月末までにホーム ページ案を固めることが了承された. ・谷口委員長より,国際化への対応として英語サイトの設置について指摘があり,HP 担当で英語サイトのコ ンテンツ案の検討を行うこととなった. (5)国際セミナー ・西方委員兼幹事より国際セミナーについて報告され,国際セミナーの連絡方法について土木計画学小委員 会のホームページに連絡方法、連絡先を明示することについて検討することとなった.また,講演証明書 のサンプルについて西方委員兼幹事から情報提供することとした. (6)ワンデイセミナー・シンポジウム ・なし (7)全国大会研究討論会 ・兵藤委員長より 9 月実施の全国大会研究討論会の概要について報告がなされた.来年度の企画について, 参加者が集まる企画について,アイデアを募集することとなった. (8)その他 ・谷口委員長より,国際センターに関連する動向について報告がなされ,国際センター関連の対応として, 土木計画学委員会でもフォローするよう依頼があった. 4.学術小委員会報告(別紙) ・溝上学術小委員長より土木学会論文集 D3 特集号の審査結果,秋大会の投稿数,学術小委員会の活動に関す る検討会の実施,学術小委員会の活動の課題等について報告された. ・学術委員の負担軽減として,査読者名簿の更新,土木学会論文集への誘導等を検討することとなった. ・国際化について,英語論文の投稿,秋大会での英語セッションの開催について報告された.また,兵藤幹 事長より,国際化の一環として,春大会の論文から震災関連の論文を推薦し,英訳をすることとなったこ とが紹介され,学術小委員会との連携について検討することとなった. 5.研究発表会の準備状況について (1)秋大会について(別紙) ・深堀先生より秋大会の準備状況について説明された. ・施設利用料を減額するために,埼玉大学を後援とすることとし,後援依頼の依頼元について埼玉大学で 確認することとなった. ・ポスターセッションの展示ボードについて,経緯を確認し,利便性,郵送費用を勘案し,埼玉大学の保有 で足りない分をレンタルで調達することとなった. (2)春大会について(資料 H24-2-7-1,資料 H24-2-7-2,資料 H24-2-8-1) ・柿本春大会運営小委員長より,春大会の開催校の反省事項,企画・スペシャルセッション運営上の課題と 対策について報告された.オーガナイザーの権限の明文化,公募なしのセッションを止めるなどの対策に ついて言及された. ・春大会小委員会の合宿の議論の結果を議論の次回の幹事会で報告することとなった. ・塚井委員兼幹事から,来年度の春大会の会場について報告された. 6.H24 年度の幹事会タスクについて (1)土木学会事務局からの報告 ・土木学会尾崎氏より IP メールについて,連絡先更新の負荷が大きく,土木学会会員以外も多いことから, 代替システムへの移行について要望がされ,継続審議とすることとした. ・J-RAIL は,土木学会では土木計画学委員会の担当であるが,事業小委員会として登録されていないことか ら,事業小委員会として登録することとした. ・春大会,秋大会において数十万円の未収金が発生しており,登録システムにおいて,学生の場合には,連 絡代表者に先生の名前,連絡先も入れる形も検討することとした. (2)春大会・秋大会のあり方、全国大会対応(資料 H24-2-8-2) ・兵藤幹事長より,全国大会について,問題意識,対応方針について問題提起された. ・春大会は,当初スペシャルセッションのみであったが,企画セッションを開始し,企画論文の投稿数が年々 増加したため,全国大会の投稿数が減っているのではないかと指摘があった. ・関心が高いテーマでの全国大会研究討論会の実施,全国大会で企画セッションを実施するなどの対応につ いて意見があった. (3)土木学会・国際センターとの連携について(資料 H24-2-9) ・兵藤幹事長より,国際展開小委員会に関する案について説明された.次回の本委員会に小委員会の申請を 行うことが報告された. ・文部科学省の世界展開力強化事業,国際科学協力が参考事例として紹介された. (4)東日本大震災特別小委員会(資料 H24-2-10) ・兵藤幹事長より,東日本大震災特別小委員会の活動状況として,来年度のシンポジウムのプログラム素案 について報告された. (5)その他 ・兵藤幹事長より,規約改正の手続き,土木計画学委員会の外部委員の公募の報告,土木学会誌の研究小委 員会紹介の資料作成の協力依頼がなされた. ・次回幹事会は,9 月 29 日(土)13:00 からとする. 文責 森尾淳